呼吸器内科

呼吸のスペシャリストを中心に診療いたします

タバコ病(慢性気管支炎・肺気腫)・気管支喘息・間質性肺炎・非結核性抗酸菌症など様々な呼吸器の病気を呼吸器のスペシャリストである木野医師(院長)が診察します。

主な症例や検査内容

  • 気管支喘息
  • 慢性閉塞性肺疾患(COPD)
  • 肺炎
  • その他呼吸器疾患全般

【このような症状でお悩みの方はご相談ください】
  • 「せき」や「たん」、息切れなどの症状
  • レントゲンで異常と認められた場合

禁煙外来

内服薬を服用する方法と、貼付剤を利用する方法があります。
どちらがよいか、選択して頂きます。
内服薬利用の場合は12週間、貼付剤の場合は10週間です。

タバコを喫い続けて、
将来、酸素療法が必要になるような慢性呼吸不全になるか?
または、禁煙して健康的な生活をご家族と過ごすのか?
分岐点です。
それにはタバコは多くの癌、疾病のリスク・ファクターとして、すでに研究で報告されています。
禁煙外来でお待ちしております。

※ 初診時は問診などを行うため、おおむね30分程度の時間を要します。

医師紹介

木野 博至
【院長】総合内科/呼吸器内科

木野 博至 医師

略歴 東京大学医学部卒業
国立療養所東京病院(現 国立病院機構東京病院)
米国ニューヨーク市アルバートアインスタイン医学校
三井記念病院 呼吸器内科部長
同 中央検査部(現 臨床検査科)・緩和ケア科・感染制御部・医師支援部部長(併任)
現在 静風荘病院 院長
所属学会・資格 日本内科学会 総合内科専門医
日本呼吸器学会 指導医・呼吸器専門医
日本臨床検査医学会 臨床検査管理医
日本医師会認定産業医
ICD制度協議会 インフェクション・コントロール・ドクター
医学博士(東京大学)
自己紹介 長年、呼吸器内科を中心に数多くの患者さんの診療に携わってきました。
また患者さんのために色々な職種の医療従事者が協力する体制づくりに、努めています。
地元の皆さまの健康がさらに向上し、病気のときは安心して治療を受けられるお手伝いをしたいと考えております
広報誌2019年8月号のインタビュー